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助成展覧会 2018春

もう一つの物語、インドと日本からの新説話

 

2018年 4月11日 (水) - 5月6日 (日) ※入場無料

Open 

4月11日(水)-  4月15日(日)11:00-18:00

4月18日(水)-  4月22日(日)12:30-18:00

4月28日(土)-  4月29日(日)12:30-18:00

5月  5日(土)-  5月  6日(日)12:30-18:00

               ※上記日程以外は閉館日

公式サイト   http://bit.ly/2IpU4fd   

展覧会概要:

本展は、カレン・ノールと鬼頭志帆による写真展です。 日本古来の神話や浮世絵からインスピレーションを得たノールの新作
「 M o n o g a t a r i 」と 、インドの刻々と移り変わる夜の風景を長時間露光で鮮やかに捉え、そこに暮らす人々の物語を伝える鬼頭の作品「Pikari」が、築百年を超える旧両替商の邸宅・ 瑞雲庵を舞台に展開します。世界で活躍する二人の写真家によるそれぞれの異国の物語をお楽しみください。

2018年京都国際写真祭 KYOTOGRAPHIE/KG+参加作品

主催・企画 | 三宅由希

助成|大和日英基金、野村財団、グレイトブリテン・ササカワ財団,、公益財団法人西枝財団

協力|ユニバーシティー・フォー・ザ・クリエイティブアーツ 

デザイン|大政直子

お問合せ|

E-mail:info@whiteconduitprojects.uk

URL      : www.whiteconduitprojects.uk

​関連プログラム

 

瑞雲庵:オープニング レセプション

この展覧会のアーティスト、キュレーターがご来場をお待ちしております。 

日時:4月14日 (土)  18:00~20:30  参加費無料、事前申込不要

 

​カレン・ノール個展  Once only, Only once 「一期一会」

会場:大徳寺 黄梅院

​会期:2018年4月11日(水) - 5月11日(金)10:00 - 16:00

特別拝観期間中につき:大人600円 高校生400円 中学生300円 小学生以下無料(保護者同伴)

URL -----> http://www.kyotographie.jp/kgplus/portfolio/karen-knorr/

 

本展では、カレン・ノールが 2012 年より日本の文化遺産や侘び寂びを題材に制作する「モノガタリ」シリーズに続く新作を展示します。大徳寺黄梅院にて撮影した作品を屏風に張り込み、写真と日本の伝統工芸の融合を提示します。本作 では、動物の生態や神話を題材に、京都、奈良、東京の神社仏閣に動物たちが出現し、源氏物語の世界を駆け巡る 様を表現します。作品に登場する動物は、妖怪や幽霊、または超自然現象の化身のようであり、着物姿の女性は伝統の 普遍性を象徴します。

 

 

主催・企画 | 三宅由希

助成|大和日英基金、グレイトブリテン・ササカワ財団

協力|ユニバーシティ・フォー・ザ・クリエイティブアーツ

キュレーター

三宅由希 Yuki Miyake

ホワイト・コンデュイット・プロジェクト(U.K ) ディレクター​ 

武蔵野美術大学を卒業後、パルコ(東京)、ネヴィル•ブロディー オフィス(ロンドン)にてデザイン制作業務に携わった後、王立美術大学で修士号を取得。フリーランスキュレーター、オンラインギャラリー勤務を経て、現在はロンドンのホワイト•コンデュイット•プロジェクト ギャラリーを運営、キュレーションに携わる。

​アーティスト

カレン・ノール / Karen Knorr

カレン•ノール(国籍 USA / UK)はドイ ツで生まれ、1960年代にサンフアン・プ エルトリコで育つ。2010年よりクリエイティブアーツ大学の写真科で教鞭をとり、ゴールドスミス大学、ハーヴァード大学を始め、世界各国でレクチャーを開催している。所蔵となっているのは京都国立美術館、サンフランシスコ現代美術館、 ヒューストン美術館、 フォルクヴァンク美術館、(エッセン)、テートギャラリー(ロンドン)、ポンピドゥセンター(フランス)等である。ロンドン在住。

Fukuro

鬼頭  志帆  / Shiho Kito

鬼頭志帆:写真家、インディペンデントキュレーター。現在東京在住。早稲田大学を経て東京藝術大学先端芸術表現科で写真を学ぶ。2007年より日本・英国・インドを中心に写真家として活動。2014年より文化庁芸術家海外研修員としてインド国立デザイン大学院に特任研究員として赴任。

Ahmadabad